ENVIRONMENT:市内を眼下におさめ、吾妻連峰などを望む優越。

福島駅へ徒歩7分。紅葉山公園を日々の散策コースとしながらも、
市中心部ならではの、優れた都市機能を掌中とする憧憬の立地。


福島県庁に隣接という市の中枢に暮らしながらも、緑豊かな中町「シティタワー福島」界隈。福島駅周辺の喧騒からは一歩離れ、暮らしやすさが弾むこの街のロケーションは、「パセオ470」通りなどの華やかな街にも程近く、市中心部らしく全てを身近に揃えた高い利便性と「紅葉山公園」を日々の散策コースとする“静”と“動”2つの表情を合わせ持つ恵まれた住環境を誇ります。
「シティタワー福島」に暮らす、その優越はまさにこのロケーションから始まります。

福島市現地上空
※現地付近上空から福島市北西方向を撮影(平成17年10月撮影) 
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JR福島駅を基点に発展を続ける、県都・福島市。

JR福島駅とエスパル パセオ470 パセオ470(image photo)

緑豊かな平和通り周辺。

   
県庁前の並木道 県庁前の並木道(image photo) 紅葉山公園

歴史を重ね、成熟を続ける街並。

   
弁天山公園展望台より北西方向を撮影(平成17年10月撮影) 福島とうろう流し花火大会
(大仏橋より平成17年8月撮影)
歴史ある風情を感じさせる
周辺の街並

正統の系譜を紡ぐ 福島城跡地に隣接。

古くは「大仏城」、「杉目城」と呼ばれた福島城の築城は、平安末期にまで遡り当時の豪族・杉目信行によると伝えられています。福島城と名が改められたのは、天正19年(1591年)、時の権力者豊臣秀吉の側近・木村吉清が、大森城より移ってきた時とされています。その後、上杉景勝の重臣であった本庄繁長、徳川四天王と呼ばれた本多忠勝の子孫忠国などを城主とし、福島城趾元禄15年(1702年)、信州坂木(現・長野県坂木町)藩主板倉重種の子・重寛が城主となり、城と城下町の整備を進め、最後の城主となります。明治2年2月、民政局の管轄を経て中村民政取締役所の設立により福島藩、福島城は無くなり、同年7月、明治4年の廃藩置県を待たずに福島県が誕生しました。現在、福島城本丸跡地には県庁が建てられ、当時を偲ぶものは、土塁の一部と石碑のみとなっていますが、歴史を重ねた土地柄は、今もかけがえのない地として継承されています。

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LOCATION:福島駅へ徒歩7分。ショッピングエリアを身近に置く県都中心街に暮らす。

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