
|クオリティ|構造|遮音・断熱| |
| クオリティ | 客観的に証明された、クオリティの高さ。 |
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| 「シティタワー福島」は超高層建築であるため、地震に対する時刻歴応答解析など、一般の建物と比べてより精度の高い構造設計を行っています。また、国が定める機関が構造設計の内容を厳密に審査し(高層評定)、その審査に対して国土交通大臣の認定(大臣認定)を受けています。 | ||||||||||||
| |クオリティ|構造|遮音・断熱| |
| 構 造 | 安心を支える、強固な構造。 |
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| 主要な床・壁の配筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐久性を確保します。 | ![]() |
| 本建物のコンクリート強度を30ニュートン以上に設定している為、大規模補修不要予定期間として約100年を目指した強度を確保しています。通常のコンクリートに比べ、より強度が増し劣化を抑制できるため永住に相応しい品質がより永く保てます。 | ![]() |
帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。柱の地上部分には、一般的なせん断補強筋と比較して補強効果の高い、溶接閉鎖型せん断補強筋を採用し、柱の耐震性を向上させています。![]() |
コンクリートは、鉄筋が錆びるのを防ぐ役割を果たしており、コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制することができます。「シティタワー福島」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より約10〜20mm厚くしました。アルカリ性のコンクリートが鉄筋の錆びを抑えます。 ※住宅性能表示項目の劣化対策等級は最高ランクである等級3を確保。 ![]() |
| |クオリティ|構造|遮音・断熱| |
| 遮音・断熱 | 静穏で快適な住環境を演出する構造・仕様。 |
「シティタワー福島」では、騒音測定調査をもとに、優れた防音性を発揮する、遮音性能T-2(30等級)、T-1(25等級)相当のサッシュを採用。外部からの音の低減に努め、室内の快適性を高める設計としています。 |
開口部には、断熱性に優れたペアガラスを使用しています。2枚のガラスの間に空気層を設けることによって、高い断熱効果を発揮。住まいの大敵、結露の発生も抑制します。 |
建物には換気を行うための給気口が設置されており、そこからの音の侵入が懸念されます。それを抑制するために、室外の自然給気口には、外の騒音に対する消音性能を備えた、防音ベントキャップを採用しました。 |
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外壁(一部を除く)のコンクリート厚は、約160mmを確保しました。また、タイル貼り(一部吹付けタイル)とし、鉄筋を酸化させ、錆びなどにより躯体構造の劣化につながる、コンクリートの中性化を抑制します。さらに内側には断熱材を吹き付け、冷暖房などの省エネにも配慮している他、断熱材は、結露防止対策にもなります。![]() |
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約149mmの乾式耐火遮音壁を採用。石膏ボードの間には遮音性能の高いグラスウールを充填し、プライバシーを守ります。![]() |
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専有部内の遮音対策として、間仕切壁は厚さ約9.5mmの石膏ボード貼りにしました。さらに、居室が水まわりに接する間仕切壁やPSの壁は、遮音に特に配慮し、間仕切壁の両側に厚さ約9.5mmの石膏ボードを二重貼りしています。(ユニットバス、PSは片面二重貼り)※PSは共用竪管設置部分のみ![]() |
結露の発生を防ぐために、屋上や壁、2階床下など建物をすっぽりとくるむように断熱材を施し、断熱性を高めています。外気に面するすべての柱・梁・壁の室内側に約30mm厚、最下階住戸の床については床下に約50mm厚の断熱材を施工。高い断熱効果を発揮し、効率のよい冷暖房も実現。最上階の屋根スラブは、防水層と下地躯体を保護するために、全面約35mm厚の外断熱材を施して断熱効果を高めるとともに、外気や日射の影響から躯体を保護し、劣化軽減にも効果を発揮しています。![]() |
すべての居室を二重天井とし、遮音性を一層高めています。配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、リフォームの対応にも配慮しています。 |
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