天空のステージは、秀逸なる人生を主張する。

ホテルのスイートルームを思い起こさせる上質の設えに、家族のゆったりとした寛ぎの時が融けていく。
眼下に捉えるもの、それは県都・福島市の全景とどこまでも緩やかな山々。
自身の足跡を振り返り、充足のひとときに満たされる。
このステージに身を置くことの誇りを実感し、さらなる高みへ進むことを予感させる。
「シティタワー福島」―それは住まう方の気持ちを満たす珠玉のステージ。
※掲載の室内写真はモデルルーム(Eタイプ・間取り変更の上、一部オプション(有償)工事を施したもの)を撮影したものです。
※室内からの眺望は現地から約100mの14階建マンションの屋上から撮影したものを合成したもので、実際の眺望とは距離・方位等が異なります。


ベッドルーム 水廻り

ホテルライクな暮らしを叶える、格別の設え。

開放感溢れるパノラミックな景観に囲まれ、
上質の暮らしがここから始まる。

リビング・ダイニングは伸びやかな寛ぎを叶えるため、天井高を約2,580mm確保しました。
さらに、この上のない開放感に満たされるよう、可能な限り窓を広く高く設けたダイナミックパノラマウィンドウを採用。壁一面が窓という発想のスカイビューは、かつて経験したことのない迫力ある眺望を実現しています。 また、全開口部にはペアガラスを採用することで断熱性、気密性に優れた高い住戸内環境を叶えています。
※天井高については住戸により異なります。
「絵画はモデルハウス建物のため直接取り付けてありますが、実際にはピクチャーレールでのお取付けが必要です。」
外壁の室内側及び戸境壁にはビス・釘などを打ち付けることはできません。詳しくは係員にお尋ねください。

一流ホテルの風格を醸すフロアは内廊下設計。
1フロア4住戸に対して2基のエレベーター。

私邸へのプロローグとなる各フロアは、ホテルテイスト溢れる品格に満たされ、外界の風雨や音を退き、高いプライバシー性を備えた内廊下方式を採用。落ち着きある色調のカーペットを設えた廊下を歩けば、心地よい静謐に包まれる。
また、1フロア4住戸に対し、2基のエレベーターを配することで、より高いプライバシー性とゆとりを演出しています。

ダンディにしてエレガント、ステイタスライフを
端的に具現化したリビング・ダイニング。

上質を極めた「シティタワー福島」のリビング・ダイニングは、パノラマウィンドウがもたらす憧憬の眺望世界。燦々と降り注ぐ陽光を室内いっぱいに取り入れる“光の邸”の表情と、茜色から藍色の宵闇へと移り行く夕景から輝きを失わぬ満天の星空と夜景を取り入れる“星の邸”の表情など、一日の移り行く時を余すことなく映し出す正に羨望のステージ。熟成された余韻をいつまでも所有する贅をこのステージが叶えます。

賓客を魅了し、主を優しく私邸へと誘う、玄関。

「公」から「私」へ、寛ぎの時を刻む私邸に相応しい、上質の意匠美を纏う玄関。床面は重厚感の中に高い品格を感じさせる天然石仕上げとし、上がり框には高級感溢れる天然大理石を採用。伸びやかな空間美を創出する折上天井をプランニング。収納にも一段の配慮をと、シンプルなデザインに大容量を叶えた玄関収納もご用意しました。 




リビング・ダイニング 水廻り

描いていた寛ぎ、求めていた悠。

どこまでも深く自分に還る時こそ求めていたもの。
その中に見い出す自分の世界観と安らぎこそ最も贅沢な所有物なのではと「住友不動産」は考えます。
そのために必要と思われるスペースを大胆にプランニングし、決して華美になり過ぎぬ意匠をプロデュースすることで、真に価値ある居室空間を創出しました。いつも寄り添う雄大な故郷の風光を添えどこまでも深い寛ぎに満たされるよう―。

マスターベッドルームとなる洋室(1)全てにW.I.Cを設け、
7帖以上を中心とし最大約9.1帖の広さを実現。

誰に気遣うこともなく、一人の時間を愉しむ。それは、単に睡眠をとる部屋から、自身を解き放つ寛ぎのスペースであり上質なプライバシーを生む空間でなくてはなりません。そのために広いスペースだけではなく、まるでオーダーメイドの服を身につけた時の様な着心地の良さをベッドルームに求めました。

ゆとりの居住空間を創出するため
豊富な収納プランをご用意。

「シティタワー福島」では、それぞれの居室はもとより住まい全体をすっきりと、より効率的にご利用いただけるよう、洋室(1)全てにウォークインクローゼットを設置、各居室にも豊富な収納をレイアウト。
 
さらにご家族の靴はもちろん傘やロングブーツ、アウトドアグッズなどもすっきり収納できる玄関トール型下足入など豊富な収納プランをご用意しました。



水廻り
リビング・ダイニング ベッドルーム

シンプルスタイルを纏う格別。

先鋭の住まいに相応しくオール電化によるシステムキッチンは、優れた安全性と静粛性を実現しました。
また、“毎日使う場所だからお手入れしやすく、ミセスはもとよりご家族皆に使いやすい事”を考慮しながらも、シンプルな美しさの中に、いつまでも輝きを失わぬデザイン美を追求しました。

キッチンは料理という創作を生む
クリエイティブな空間と考えます。

そのために変わらぬ美しさ、使いやすさ、収納力はもちろんのこと、その一つ一つに高い品質を叶えた1クラス上を行くゆとりをプランニング。システムキッチンのワークトップには、美しい質感に加え、耐久性に優れ、お手入れのしやすい人工大理石を採用。また、システムキッチンの高さは基本850mmと設定していますが、ご希望により820mm・880mmの高さをお選びいただけます。その上で「IHクッキングヒーター」をはじめとする、オール電化という高い安全性を実現しました。大切な家族の食を司るこの空間からご家族の団欒が始まります。
「絵画はモデルハウス建物のため直接取り付けてありますが、実際にはピクチャーレールでのお取付けが必要です。」外壁の室内側及び戸境壁にはビス・釘などを打ち付けることはできません。詳しくは係員にお尋ねください。

バスルームの天井高は約2,100mm。
“ビューバスプラン”をはじめ、「住友不動産」ならではの
こだわりが格別なリラックスを生む。

1日の疲れをゆっくりと取り除く、大いなる癒しの空間としてプランニングされたバスルーム。約2,100mmの天井高に1400mm×1800mmと1600mm×2000mmの広い浴室がもたらすゆとりに加え、50%の住戸をビューバスプランとしました。また、床面は水溝の無いノングレーチングタイプ、壁面は汚れにくくカビもつきにくいHQパネルを採用することで、清潔でスッキリとした空間を創出。さらに、よりリラックス効果を高めるため、落ち着きのある雰囲気を醸すダウンライトを4灯設置。「シティタワー福島」ならではの、大いなる開放感と寛ぎに満たされるリラクゼーションタイムをお届けします。
※ビューバスはA、B、E、Fタイプ(但し、Bタイプの2階〜5階は型ガラス)

優美さと気品を大切にとプランニングされた
ホテルテイストのパウダールーム。

爽やかな一日の始まりと、バスタイム後の1日を締めくくるとても大切な空間だから、使いやすさはもとより何よりも優美さと気品を大切にプランニングしました。一流ホテルの清潔な設えを持たせた仕様とデザイン美により、バスルーム同様きっと大切なリフレッシュルームとなることでしょう。


インテリアプランナー
一級建築士

濱村 あさ子
東京芸術大学美術学部卒業・大手住宅メーカーにて本社設計部勤務後、渡米。帰国後は大手流通会社にてホームファニシングなどプライベートブランドのデザイン開発に携わり、1989年よりフリーとなって活動開始。ホテル、オフィス、マンションなどのインテリアコーディネイト、デザイン開発を多数担当し、現在に至る。

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